頚椎症だったんすよ

あと少し…

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首の筋肉トレーニング

↓のような整外でも教えてくれる一般的な方法です。
頭を自分の手で押えて、一定時間もしくは一定回数前後左右に力を入れることで筋肉をつける方法。回転方向(頭の旋回)に使う筋肉も併せてやるとよろしいようです。

※ 倒すようなイメージで力を入れるだけで、実際には倒しませんよ。

頭を支えているのは頚椎だけではなく頚椎をサポートする首の筋肉も重要な役割を担っています。筋肉の衰えが頚椎への負担を増やし、結果として頚椎の変形などを起すと考えられているようです。

経験的な話しですが肩、首周辺の筋肉には重要な神経が走っているようなので筋肉の衰えには特に注意が必要です。
発症から2ヶ月程度の期間首を曲げないようにソフトカラー(ムチ打ちの時に巻くようなヤツですね)をしていたのですが、その結果筋肉がなくなり最悪の事態となりました。
ある日「プツ」っと音を立てたような何かが切れるような感覚の後から、首が発熱し始めパンパンになりその後3ヶ月も休まなければならない程の状態となってしまいました。
首が腫れて熱が出るのでさらに安静を続ける、するとさらに筋肉は弱って次の炎症を引き起こす…最悪の循環でした。

通っていた整外では首筋トレなどの指導はしてくれず首をかしげるばかり。
血圧の異常でえらい目にあったことなどもあり、救急病院のカードを作る目的もかねて別の病院の内科を受診し血液検査までしたけど血液中に炎症の反応は無し。
その病院で整外に回されレントゲンを撮るも普通の頚椎変形だけで特に異常はないから首の筋トレでもしなさいと言われただけ。この時初めて筋トレが出てきましたが急性期にはやらない様にと言われたのでパンパンの間は結局やらなかった。
しかしその後も毎日酷くなっていくので考えた結果、ひょっとしたらプチプチ切れる感覚は筋繊維で、首の筋力低下が原因ではないかと思い、首がパンパンの状態のなか悪化覚悟で首の筋トレを始めると2日目からはプチ切れ感覚がなくなり、その後は悪化する傾向がストップしました。
急性期もへったくれもなく筋力の低下が原因でした。
そんなわけで頚椎症以外の症状悪化を防ぐためにもよほど痛みが酷くないかぎりはゆっくりと首筋トレをする事をお勧めします。あくまでゆっくりですが。

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